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| 内訳 | 見積もり価格 | ご発注 |
| 基礎工事 | 875,000円 | ○ |
| 組立工事(大工) | 1,400,000円 | ○ |
| 屋根工事 | 466,400円 | ○ |
| 合併浄化槽工事 | 550,000円 | × |
| 外部塗料 2缶/20L | 60,000円 | × |
| その他の発注書の例はPDFファイルをご覧ください。 | ||
ログハウスキットを注文する前に、ログハウス作りの流れを把握しておきましょう。KITの流れ(チャート)を請求しましょう。
1.スケジュール・プラン作り
初めてのログハウス作りとなると、どこから手をつけて良いかわからない。
焦らず順序を把握しましょう。
ここは、次の作業を進めるためのステップとして材料の把握や大まかなスケジュールを決めておきましょう。
この時点で施工店や、キット購入する会社が決まっているのであれば自分の要望を伝え、アドバイスをもらうようにしておきましょう。
2.土地の確認(建築確認申請が必要か)
プランニングと同時に、ログハウスを建てる土地のチェックをしましょう。
配置、傾斜の有無、KITの運搬(10tトラック)は可能かどうか?
なども重要です。
また、建てる事だけでなく建築中の残りの木材を保管しておくスペースもしっかり確保しておきましょう。
3.整地
いよいよ実作業です。
建物の位置の、邪魔な木を切ったり地面をならしていきます。
傾斜の場合は土を盛ったり削ったりなどして平らにします。
石なども取り除きましょう。これで基礎工事の準備完了です。
4.道具の準備
ログ材の搬入までに道具をそろえます。
ログハウスキットは、搬送までに時間がかかりますので業者に問合せ、ログの到着にあわせてすぐ作業が入れるように整地や道具の手配は早めにしておきましょう。
5.基礎工事開始
専門の基礎屋さんへ依頼するのが賢明です。
6.本組み開始
組立図(施工マニュアル)をもとにログを組み立てていきます。
自分で組んでみたいけど、一人では難しい…。プロの人にも一緒に組み立ててほしいという方は、コラボフリーをおすすめします。
あなたに合わせたセルフビルドをお楽しみいただけます。
7.仕上げ工事
ログの組み上げが終わったら、屋根、健具、床、壁、天井の順に仕上げています。
作業性向上の為にこの順番で進めていく事をおすすめします。
8.設備工事
仕上げ工事とほぼ同時にトイレやお風呂、キッチンなどの水周りや電気の設備工事を行いましょう。(出来れば専門の業者に依頼してくださいませ。レクサンズでもご紹介)
これらの工事が完了すればログハウスも完成です!!
手袋
重い木材を持ち運んだりする時に便利です。
道具を使ったり細かい作業をする時は手袋をしないなど臨機応変に…。
メジャー
セルフビルドをされない方でも、メジャーは必需品。
現場を見に行く際にも持っていると便利です。
5.5mのステンレス製だと使い勝手もよくお勧めです。
丸のこ
丸いのこが高回転で回転し、ラクラク木材をカットする事ができます。
上手に使いこなせばとてもキレイな切り口で切断する事ができます。
インパクトドライバー
回転方向に衝撃を与えながら、ネジをしめこんでいきます。
強い締め付けや硬い木材へのねじ込みに適したドライバーです。
曲尺(さしがね)
ログを組み立てる際に木材同士が90度を保っているかチェックしたり部材をはかったりと大変重宝します。
これから購入されるかたは50cm程度のものが使いやすいと思います。
■1項目でも当てはまったら、ご相談ください!